節約

仕事場にコーヒーを持って行くと節約になる?【結論:めっちゃお得!】


美少女さん

「仕事場にコーヒーを持って行くと節約になるってほんと?
どのぐらいお得になるのかな?」


今回はこんな疑問に答えます。


仕事を頑張っていると、「コーヒー飲みたいなぁ~」と思う事ってありますよね?
休憩がてら缶コーヒーで一服…最高ですよね!


でも、毎日缶コーヒーで一服していると、意外とお金がかかってしまっていることに気づいていますか?


一日一本ならまだしも、朝と昼と残業の時で3本とか飲んでいると、かなりの大金がかかってしまいます。
会社員時代の私がそうでした(笑)


できれば無駄に使ってしまうお金は減らしていきたいですよね。
そこで有効なのが、仕事場へコーヒーを持参するという方法を取ることです。


そこで今回は、仕事場へコーヒーを持参することで節約になるという話をしようと思います。
ではいきましょう。

筆者について

筆者はコーヒー大好きで、ほとんど毎日飲んでるフリーターの男です。
年間2000杯以上は飲んでいます。

頭が痛くなることもありますが、コーヒーだけは辞められません!(笑)



【概算】仕事場にコーヒーを持参すると、かなりの節約になる。

結論から言って、仕事場にコーヒーを持っていくようにすると、かなりの節約になります。


今回は、どのぐらいお得になるのかの概算もしてみようと思います。
ではいきましょう。



一か月にかかるコーヒー代はどのぐらい?どのぐらいのお金が浮くの?

まず、普通の社会人は、一か月にどのぐらいのコーヒー代をかけているのでしょうか?
調べてみました。


ちょっと調べてみた結果、平均的には大体1000円から3000円ぐらいの人が多いようですね。

参考サイト:ライブドアニュース


ただ、この記事を読んでいる人は、私と同じように結構な頻度でコーヒーを飲む人だと思うので、月に5000円以上使っているような人も多いかもしれませんね。


私も社会人の時は一日3本ぐらいの缶コーヒーを飲んでいました。


単純計算で、130円×3×22日=8580円
缶コーヒーだけでこのぐらい使っていたことになります(笑)



どのぐらいのお金が浮くのか?

実際にはどのぐらいのお金が浮くのでしょうか?


一日一本昼休みに缶コーヒーを買っているとして考えてみます。
130円×22日(出勤日数)=2,860円
このぐらいは缶コーヒーだけでお金を使っている計算になります。


年間だと、2860円×12か月=34,320円
約3万5千円程度が一日一本の缶コーヒーだけでかかっている計算になります。


これを持参したインスタントコーヒーに変えると、大体月に500円もかからないぐらいで済むでしょう。


月500円だと、500円×12カ月=6,000円
年間6千円程度で済むことになります。


差額は、34,320円-6,000円=28,320円…約2万8千円
2万8千円が年間で浮くことになります。


一日たった一本の缶コーヒーを持参したコーヒーに変えるだけで、年間2万8千円も浮くことになります。


私のように、毎日2本も3本もコーヒーを飲んでいるなら、この2倍、3倍も節約できることになります。
そのため、コーヒーを持参することはかなりの節約につながると言えます。



【おまけ】浮いたお金で出来る事

年間2万8千円も浮くと、色々なことが出来るようになります。


ちょっと考えてみただけでも以下のようなことが出来ます!

浮いたお金出来る事

  • 新しいゲーム機を買う。
  • >国内で2泊3日の旅行が出来る。
  • 良いドリップマシンが買える。
  • インスタントコーヒーが4~5年分買える。
  • 入門用クロスバイクが買える。
  • 貯金が出来る。


このように、色々なことが出来ると思います。


私のように、年間で10万円弱もコーヒーにお金を使っていた場合、これを浮かせることが出来ればもっといろいろなことが出来ます。


国内旅行なら一週間ぐらい出来ますし、一人暮らしをしているなら2か月分ぐらいの家賃が補えますね…。そう考えると結構大金です。


10万円もあったら、大抵のことは出来ちゃいますね(笑)



コーヒーの持ち運びにおすすめの水筒は?

仕事場にコーヒーを持っていくとしたら、水筒が必要になります。



おすすめの水筒に関しては、以下の記事で紹介しています。


この記事はアイスコーヒーという前提になっていますが、ホットのコーヒーでも重要なことは同じなので、参考にしてみて下さい。


特におすすめな水筒です。


小さめの水筒がいいなら「タイガー魔法瓶マグボトル アザーブルー 200ml MMP-J021AA」がおすすめです。




大きめの水筒がいいなら「真空断熱ケータイマグ(スクリュータイプ) JNO-502」がおすすめです。




仕事場にお湯があるならドリップコーヒーバッグもおすすめ。

もし仕事場にお湯を自由に使える環境があるのなら、インスタントコーヒーだけでなくドリップコーヒーバッグを使うこともおすすめです。


ドリップコーヒーバッグは、お湯さえあればその場で作れる本格的なコーヒーです。


インスタントコーヒーに比べて、ちょっと値段が高いですが、より香ばしい香りや味を楽しめるので、こういったものを利用するのもいいかもしれません。


おすすめは「マキシム ちょっと贅沢な珈琲店 コーヒー バッグ」です。


私も良く飲みますが、何度飲んでも飽きませんし、豆から挽いて飲むコーヒーとそこまで差を感じません。
※私の味覚がおバカなのかもしれませんが(笑)


他にも色々な種類がありますが、私はこれで十分満足できます。
気分的にもリラックスできるので、ぜひ試してみてください。



缶コーヒーやコンビニのコーヒーを飲みたいときはどうすれば良い?

でも、缶コーヒーやコンビニのコーヒーを飲みたい!
と思う時もあるでしょう。


こんな時はどうするべきなのでしょうか?



節約するなら缶コーヒーやコンビニコーヒーは買わないほうが良い。

あくまでも節約を意識したい場合には、当然缶コーヒーやコンビニコーヒーは買わないほうが良いでしょう。


その分だけお金を使ってしまう事になりますし、「一度だけ…」という気のゆるみが次の浪費につながってしまう事もあり得ます。


そのため、節約のことを考えるなら、飲まないほうが得策です。



でも、「缶コーヒーやコンビニのコーヒーが飲みたい!」と思った時は迷わず飲むべき。

ただ、どうしても缶コーヒーが飲みたいんだ!という時は、迷わず飲んでしまっても良いと思います。
節約するべきなのは、「なんとなくコーヒーが飲みたいとき」だけでいいのです。


「缶コーヒーやコンビニのコーヒーが飲みたいんだ!」という時は、その欲求に従ったほうが良いでしょう。


たかが100円程度でストレスを抱えるのはバカらしいですからね。


ここで飲まなかったらストレスになるな…というタイミングでは迷わず飲み、ただ単にコーヒーが飲みたいだけなら、インスタントコーヒーなどを利用するなどして、節約を意識するようにしましょう。



仕事場にコーヒーを持って行くと節約になるのか?:まとめ

今回は、仕事場にコーヒーを持って行くと節約になるのかという話をしました。
結論、かなりの節約になります。


毎日購入してしまう缶コーヒーやコンビニのコーヒーを持参したものに変えれば、年間で数万円の節約になります。


できるだけ職場にコーヒーを持参するようにして、無駄な出費を抑えるように心がけましょう。



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