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実家暮らしフリーターの生態を徹底解説!実は正社員以上の幸福度!?


この記事はこんな人におすすめです。

  • 実家暮らしのフリーターで焦りを感じている。
  • 正社員を目指すべきか迷っている。
  • ダウングレードした生活に興味を持っている人。
  • 一度きりの人生、このままでいいのか不安な人。

世間では、高校なり大学を卒業したら、正社員として就職して定年まで働く。
それが当たり前のことのように言われています。


でも、実際にはそう簡単にはいかず、就職できずに挫折したり、就職した後に心が折れてしまったりすることもあります。


様々な理由で、正社員として働けず、フリーターとして生計を立てている人も沢山います。


今回は、そんなフリーターの中でも、実家で暮らしている人に焦点を当てた記事を書きました。


実家暮らしのフリーターの状況や、メリットデメリット、今よりいい状態にするための方法などを包括的にまとめたので、参考にしていただければ幸いです!
それでは早速行きましょう!


【この記事の信頼性】


私は現在実家暮らしのフリーターです。
それでも副業などをしながら毎日楽しく生きています。


そんな私が、実家暮らしのフリーターの実際のところを隠さず紹介します!


現状に焦りを感じている人や、ダウングレードした生活に興味を持っている人には、きっと参考になるはずです。



正社員を目指している人へ


もしかしたら、正社員を目指したい…と思っているフリーターの人も居るかもしれません。


その場合、以下の記事が参考になるかもしれないので、目を通してみて下さいね!

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目次

実家暮らしのフリーターはゴミなのか?

実家暮らしのフリーターにつていまわるのが、劣等感です。


先ほども書いた通り、「普通」は、正社員になって定年まで働くことが当たり前だと思われています。


そのため、フリーター、ましてや実家暮らしなんて、どうしようもないゴミなんじゃ…。
と思ってしまうのも無理はありません。


でも、私は断言できますが、そんなことは決してありません。


実家暮らしのフリーターである現状に過度な劣等感を持つ必要はありません。
理由は以下の通りです。



一生フリーターでいることも十分可能だから。

よく、「若いうちはフリーターでも良いけど…。」
というような語り口を目にする事がありますが、実際のところ、一生フリーターで生活することは無理なのでしょうか?


私が思うに、別に一生フリーターでいることも十分可能だと思います。


年齢とともに肉体労働が出来なくなり、仕事が無くなることを危惧するのも分かりますが、仕事は肉体的な労働のみとは限りません。


事務員やCADオペレーターなど、肉体を駆使しないような仕事も探せば沢山あります。


これらは、若さよりも技術力や経験が重視される職業なので、一度経験や知識を身に着けてしまえば一生食べていくことも可能です。


フリーターと言えども、働いているうちに技術や知識は身についていくので、どこにも雇われずに八方塞がりという事にはならないでしょう。


そのため、現状フリーターであることに、過度な劣等感を持つ必要は無いと思います。



今の環境をどう捉えるかは自分次第だし、自分の好きなようにするのが一番だから。

現状実家暮らしのフリーターだとして、その状況が良い状態なのか悪い状態なのかを判断するのはあくまで自分です。


周りからは、いい年なのにフリーターで、お金がなくて可哀そうに見えたとしても、本人は満足しているケースはいくらでもあります。


むしろ、日々の忙しさに追われ、毎日がむしゃらに働く正社員がかわいそうに思えることもあるぐらいです。


結局、自分の視点から見えるものがすべてです。


一度きりの人生、好きなようにするのが一番なので、フリーターである現状が心地よく、満足感を感じられるのなら、劣等感を持つ必要は無いでしょう。


思いのままに生きても大丈夫だと思いますよ?



フリーターでもニートよりマシだから。

実家暮らしでフリーターと言えども、世の中にはもっと大変な状態にある人が沢山います。


代表的なのがニートですね。
就業も学習もせず、毎日家に引きこもってゲームばかり…。


どんな事情があるにせよ、フリーターとして働いているのであれば、はっきり言ってニートよりはマシです。


フリーターと言えどもしっかり働いているので、最低限の義務は満たしています。


毎月お金を稼いで、税金を払い、他人に極端な迷惑をかけずに生きていますよね?
そうであるなら、劣等感を持つ必要はありませんよ!



首が回らなくなり、フリーターに憧れる正社員もいるから。

今の世の中は、ストレスが蔓延する社会です。
正社員になったからと言って、生涯楽しく生きられる訳ではありません。


正社員には正社員なりの辛さがあります。

正社員の辛さ

  • 「最低でも」一日8時間週5日の拘束
  • 残業で自由な時間は無い。
  • 責任の重さ。
  • まだまだ年功序列。
  • 仕事内容が包括的なので、嫌なこともしないといけない。



他にも、いくらでも辛いことはあるでしょう…。


そんな生活をしていると、ふと自由に生きるフリーターがうらやましくなることがあります。


仕事が嫌ならやめるし、辞めても持ち前の柔軟性で何とでもなる…。


本人は、「フリーターは将来不安定だから負け組なんだ!」と思ってごまかそうとしますが、それでも心のどこかで自由に対する憧れが残ります。(会社員時代の私の事です 笑)


このように、正社員と言えども、フリーターに憧れる「要素」があることは事実なので、その要素を享受できる今の状況に劣等感を感じる必要は無いでしょう。
結局は選んだ選択肢が違うというだけの話です。


逆に言えば、その憧れる「要素」を享受できていないのなら、正社員なり他の選択肢も検討したほうが良いのかもしれません。



実家暮らしのフリーターにも当然デメリットがある

ここまで、実家暮らしのフリーターでも、劣等感を感じる必要は無いという話をしました。


でも、正社員が当たり前の社会では、フリーターとして生活していく上でデメリットが存在するのも事実です。


サラリーマンに自由が無いというデメリットがあるように、実家暮らしフリーターにも当然デメリットがあります。
そこで、実家暮らしのフリーターのデメリットを紹介します。



世間の目が一人暮らしのフリーター以上に冷たい。

実家暮らしのフリーターのデメリットの一つに、一人暮らしのフリーター以上に社会的な信用が無いという点が挙げられます。


フリーターは確かに自由ですが、その分社会的な信用は低いです。
これは当たり前のことですね。


ただでさえ社会的信用が低いのに加えて、実家暮らしという肩書までセットになっているので、余計に立場が低くなってしまいます。


そうなると、生活の端々で、世間の目の冷たさに悩まされてしまう可能性があります。



引きこもりになりやすい。

二つ目のデメリットは、引きこもりになりやすいという事です。


社会人に比べて仕事をする時間が短い分、家にいる時間が長くなります。
そのため物理的に外出する時間が短くなりがちなため、引きこもり体質になってしまいます。


また、お金の面でも余裕が無いため、外出しようにも行く当てが無い…。
なんてことも多々あります。


結果的に、引きこもりがちになってしまう事も考えられます。



30超えるとマジでヤバくなる可能性がある。

実家暮らしフリーターのデメリットの三つ目は、30歳を超えるとヤバくなるという事です。


よくネットなんかで、「フリーターは30を超えるとマジでヤバい…」という記事を見ますよね?
これは正直事実だと思います。


正社員であれば、仕事を続けていく上で色々な困難を乗り越えて行くことで経験的にもスキル的にも成長することが出来ます。


ですが、フリーターの場合、「嫌なら辞める」ということが可能になってしまうので、あまり成長することは出来ません。


なので、フリーターのまま30歳を迎えてしまうと、当然雇ってくれる職場が少しづつ減っていきます。


若さゆえの体力なども無くなっていきますしね…。
敢えて実家暮らしのフリーターを雇うメリットが無いんです。


そのため、バイト以外で何もせず30歳を超えてしまうと「仕事探し」という面でヤバくなることは避けられません。



正直働く意味を感じれられない。

実家暮らしフリーターのデメリットの四つ目は、働く意味を感じられないという事です。


正社員は、「社畜」などと呼ばれてバカにされることもありますが、それでも大抵の人が何らかのモチベーションを持って仕事をしています。

  • この作業は絶対に誰かがやらないといけない。
  • 今の部署には自分が必要だ。
  • 設計が好きでやっている。
  • 家族のために稼がなきゃ!
  • 働いている時は、誰かに認めて貰える気がする。


このようなモチベーションを持っています。


ですが、実家暮らしのフリーターには、こういった目的のようなものがありません。


一人暮らしをしているフリーターは、「生活の為」という大きな目的がありますが、実家暮らしフリーターにはその目的もありません。


極論お金が無くても実家の物を勝手に食べて生きることも可能だからです…。(これはメリットでもありますが…。)


仕事に対していいイメージが無く、やる必要も無いとなれば正社員になろうという気も湧来ません。
ただ無心で通うだけなので、非常に無気力になりやすいです。


このように、実家暮らしのフリーターには、働く意味をあまり感じられないというデメリットもあります。



おそらく彼女や結婚は無理。

実家暮らしフリーターの最後のデメリットは、おそらく生涯彼女や結婚は無理だということです。


彼女を作るのにお金は関係無いと思う人も居るかもしれませんが、そんなことはありません。
彼女を作るということは、「結婚」を意識した付き合いになると思います。


そうなると、収入は非常に重要な要素になります。


実家暮らしのフリーターの収入はたかが知れていますよね…。


頑張って10万円に届くかどうか程度でしょう。
そんな収入では結婚生活は維持できません。


彼女までの関係にしても同じです。
お金が無いのでデートもろくに行けません。


このように、現実的に考えて、彼女を作ったり結婚するのは困難でしょう。


そもそも実家暮らしのフリーターがモテることは無いので、彼女を作ろうと思っても、非常に難しいでしょう。



実家暮らしのフリーターの場合、思わぬ落とし穴が…。

ここまでで、実家暮らしフリーターが劣等感を持つ必要がない理由、ただデメリットは当然あるという話をしてきました。


現在実家暮らしでフリーターをしている人の中には、「正社員にならないと…」と焦っている人も居れば、「劣等感を持つ必要が無いので安心した。」という人も居るでしょう。


この章は、「劣等感を持つ必要が無い事が分かって安心した。」という人に向けて書いています。


確かにニートよりマシだし、フリーターでも十分生活出来ることは事実ですが、それでも注意しておかないといけないことがあります。


この章では、実家暮らしフリーターでいることの「思わぬ落とし穴」について紹介します。



親が居なくなった後のことが非常に不安。

一つ目は、親が居なくなった後のことです。


これは忘れがちですが、実家暮らしで安く生活出来ているのは、「両親」が生活費を払ってくれているからです。


家賃、食費、光熱費、その他もろもろ…これらを格安で提供してくれているからこそ、実家暮らしフリーターは生きていけるのです。


時が経つにつれ、そんな両親も徐々に歳をとっていきます。
考えたくはないことですが、ほとんどの場合、子供より親の方が早く亡くなります。


そのあと、実家暮らしフリーターはどうなるでしょうか?


当たり前ですが、今まで両親が支払ってくれていた生活費を自分が払わないといけなくなります。


当然家族が減った分生活費は下がるでしょうが、それでもある程度の支払いは発生します。


両親がいなくなり、実家を自分が背負う…これは盲点になりがちです。


ですが、殆ど場合、いつかは絶対に起きる事なので、そのための対策も考えておく必要があります。



自分の意思とは裏腹に、親に就職を進められることも…。

二つ目は、親の気持ちの変化についてです。


今は、フリーターでも働いているだけマシ…と思ってくれていたとしても、それがずっと続くとは限りません。


なにかの節目の時期に、「そろそろ定職についたら?」と言われることもあるでしょう。


親は基本的に子供には幸せになってもらいたいと思うものです。
どう考えても正社員の方が生きていく上では有利なので、それを進めるのは理にかなっています。


初めは、フリーターでも何も言わなかったからと思考停止で過ごしていると、「そろそろ…」と圧をかけられてしまう事も考えられます。


未然に防ぎたいのなら、「今の生活が本当に幸せで、ちょうどいいんだ!」という気持ちを認めてもらえるような行動を心がける必要がありますね。



それでも今の時代、正社員より実家暮らしフリーターの方が幸福度は高いかも。

実家暮らしのフリーターには、デメリットや落とし穴があることが分かりました。


でも今の時代、場合によっては正社員より実家暮らしフリーターの方が幸福度が高いのではないかとも思います。


これには以下のような理由があります。

  • バランスが非常に良い。
  • ストレスなく、ある程度の収入を得つつ、人生を謳歌できる。


詳しく解説します。



バランスが非常に良い。

実家暮らしフリーターは、かなりバランスの良い生き方です。


一見自由に特化しすぎている感じもしますが、当然制限もあります。


ある程度は働く事になりますし、家事をやったり少額でも家にお金を入れることも必要でしょう。
でもそれは、場合によっては、家族の負担を減らすことに繋がります。


家族仲がいい家庭の場合、何不自由ない生活ができます。


実家暮らしフリーターは、ニートとも違い、バイトとは言え職歴は一応あるので、次の仕事も見つかりやすいです。


正社員より収入も低く地位も低いですが、肉体的、精神的、時間的に自由があります。


ニートと正社員の中間なので、バランスが良いです。
税金も安いですしね(笑)


そのため、仕事でがんじがらめになっている正社員や、何もできないニートよりも、幸福度が高いこともあり得ると思います。



ストレス無く、ある程度の収入を得つつ、人生を謳歌できる。

実家暮らしフリーターはストレスを感じることが少ないです。
これは実体験でもあります。


仕事は現代のストレスの元凶です。
労働時間と責任が少ないというのは、単純にストレスが少ないことの証拠になります。


その代わり、お金が無いという不安感に苛まれる可能性がありますが、それでもフリーターとして働いている以上、ある程度の収入は確保できます。


フリーターになるような人は、元々物欲が無いような人が多いので、お金は最低限あれば問題ありません。


楽しいことをするより、嫌なことを避ける方を優先する人が多い気がします。


収入面さえ何とかなってしまえば、人生において「辛いこと」というものが徐々に無くなっていくので、どんどん楽な人生に近づいていきます。


正社員では絶対に真似出来ない収入と自由のバランスを保てるので、ある意味では社会人より幸福度が高いのかもしれません。



実家暮らしのフリーターのお金事情

ここで、実家暮らしフリーターである私のリアルなお金事情を紹介します。


一年間実家暮らしで正社員として働いていて、ほぼニートのようになって約半年が経過した段階の数字です。
今回は大体の金額を紹介します。


ではいきます。



実家暮らしフリーターである私の貯金額

まずは、実家暮らしフリーターである私の貯金額です。


結論から言うと、大体180万円ほどあります。


ちなみにこのほとんどが正社員の時に稼いだ金額であり、フリーターになってからは大体±ゼロぐらいになる計算です。


各種税金や趣味費、生活費を支払うと、ちょうど無くなってしまう感じですね。


今のままでは貯金を増やしていくのは難しいので、ブログや副業などをもっと頑張っていく必要がありますね。



実家にはいくら入れているのか

私は今、実家にはほとんどお金を入れていません。


ただ、正確には通信費や食費はなんだかんだ払っているので、家にいて消費するものの分はピッタリ払いきっています。


両親からすると、たまに家事をやってくれる貧乏神に近い座敷童が居る感じですかね(笑)


もう少し収入が増えれば、家に余分にお金を入れることも考えられますが、今はちょっと厳しいですね。
将来に期待です。



実家暮らし自体は現代では最強。貯金を考えるなら、やらないほうがバカ

これはフリーター関係なくですが、世の中には意味の無い一人暮らしをする人が多すぎる気がします。


極論ですが、家族仲が良く、実家暮らしでいられるのなら実家で暮らした方がいいに決まっています。
特に収入面を考えると、一人暮らしは完全に損をしています。


家賃の安い物件を探し、生活費を抑えたとしても、月10万円を切る節約をするのはそれなりに大変でしょう。


ですが、実家暮らしなら家に数万円入れて、スマホ代を支払ったらそれで終了です。


どう考えても実家暮らしの方が貯金しやすいですよね?


一人暮らしをする理由は様々でしょうが、職場が実家から近いのに、「独り立ちしたいから」という程度の理由で貴重な「実家住み」という肩書を捨てるのは勿体ないです(笑)。


独り立ちするために一人暮らしをして、余計に生活費を払い(実家に同額入れれば両親も助かるのに…)、挙句貯金も出来ないじゃどうしようもありません。


強烈な動機が無い限り、むやみに一人暮らしをするのはお金をドブに捨てることになりかねません。
こういう人は意外と沢山いますよね…。


無理して働いているのに全くお金が貯まらないのは辛いです。


自分は本当に一人暮らしをする必要があるのか、今一度考え直してみると良いでしょう。



実家暮らしフリーターの明確なメリットは無いの?

実家暮らしのフリーターにはデメリットや落とし穴があることは事実です。
では逆に、実家暮らしフリーターには明確なメリットは無いのでしょうか?


なんだか、正社員よりマシという程度のメリットしかないイメージがありますよね…。


結論からいうと、実家暮らしフリーターには明確なメリットがありますよ!



自分の時間が出来る。

実家暮らしのフリーターには、自分の時間が出来るというメリットがあります。
正社員より時間を確保しやすいのは当たり前です。


ニートと比べるとニートの方が時間はあるのでは?と思うのかもしれません。


確かに時間はニートの方があるでしょう。
でも、実際にニートのような生活をすると分かりますが、一日が非常に短く感じられます。


集中力も低下して、ただ生きているだけの状態になります。
永遠に終わらない休日は、ずっと労働しているのと同じという感じです(笑)


対してフリーターの場合は、適度なバイトが一日にメリハリをもたらしてくれるのです。


そのため、有意義に活動できる「自分の時間」はフリーターの方が多い気がします。
寿命と健康寿命はまた別という話に近いですね。



本当の意味で自由になる。

本当の意味での自由が手にはいるというのも実家暮らしフリーターのメリットです。
正社員には時間が無く、ニートにはお金が無い。


この両方を解決できるのが実家暮らしフリーターです。


精神的にも肉体的にもちょうどいいバランスを保って生活できるので、趣味や打ち込みたいことがある人にはまさに理想的な生活ができます。


特に大金を必要とせず、好きなことをして生きていきたいなら、実家暮らしフリーターというのはとてもいい選択肢であることは間違いないでしょう!
私も今の現状には満足しています。


少なくとも正社員で働いていた時と比べると、人間らしい生活が出来ています(笑)



このメリットを利用すると「フリーター×副業」という働き方が可能になる。

先ほど紹介した二つのメリットを利用すると、将来のことを考えつつ、そして今を楽しく生きるためにも最適な働き方が出来るようになります。


それが、「フリーター×副業」です!


詳しい内容は次の章で解説します。



【これが最強!】フリーター×副業という働き方

今の時代、たとえ正社員と言えども油断はできません。


終身雇用の崩壊なども騒がれていますよね…。
まぁそれはフリーターでも同じことなんですけどね。


フリーターであれば、クビになっても次を探せば良いだけですが、それでもやはり先行きに対する不安はついて回りますよね。


そこで、こんな時代だからこそおすすめな働き方を紹介します。


それが「フリーター×副業」という働き方です。


「フリーター×副業」という働き方は、安定感と将来への可能性をバランスよく得られる働き方です。
詳しく解説します。



収入の柱を増やしていくことが出来る。

フリーターとしての仕事に加えて副業をすることで、収入の柱を二本、三本と増やしていくことができます。


この収入の柱を増やしていく事が、将来のことを考えると非常に重要です。


収入の柱がいくつかあれば、たとえフリーターとして働いているバイト先をクビになっても、副業からの収入が残っていれば、すぐにお金が無くなることはありませんからね。


安定感が無いというフリーターのデメリットを副業が補ってくれることになります。


時間が有り余っているフリーターの方が、副業するには有利ですしね。



フリーターは副業に制限が無い。

フリーターは副業に制限が無いというのもフリーターの強みです。


正社員の場合は、「副業禁止!」などという社則が邪魔をして堂々と副業を出来ない環境であることが多いですが、フリーターではそんなことはありません。


時間と言い制限が無い事と言い、フリーターは副業に向いた働き方だと言えるでしょう。


そのため、「フリーター×副業」という働き方は、実家暮らしフリーターにとって、最適な働き方と言えるのです。



おすすめの副業

最後に、おすすめの副業を紹介します。


初心者の場合、クラウドソーシングがおすすめです。


こちらの記事で詳しく紹介しています。

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クラウドソーシングは、簡単に言うとネット上で完結するアルバイトのようなイメージです。


youtuberやブログなどのように、継続するのが前提ではなく、「やった分だけ」報酬が貰えるというのが利点です。


それならバイトを増やした方がいいのでは?
と思うかもしれませんが、それでは意味がありません。


副業のメリットには、単純に収入が増えることもありますが、それよりも収入の柱を増やせることの方が重要です。


たとえバイトをクビになっても、自分でやっている副業はそう簡単には無くなりませんからね。


クラウドソーシングのメリットは他にも沢山あります。

  • スキルが身につく。
  • 慣れてくると、これだけで食べていけるほどの収入源にもなる。
  • パソコン一台で始められれる。
  • 無料で始めることが出来る。


このように、様々なメリットがあります。


副業を初めてみようと思ったら、まずはこういったものからやってみると、継続しやすいかもしれません!



【事実】ただ、他人と比べる癖のある人は実家暮らしフリーターは辛いかも…。

もし、実家暮らしでフリーターという状態になった時、他人と比較する癖のある人はかなりつらい気持ちになると思います。


普通に正社員として働いている周囲の人間とは、どんどん差が開いていくからですね。


副業を頑張っていれば最終的に正社員以上に稼げるようになる可能性もありますが、アルバイト単体では正社員には絶対に敵いません。


これは実体験ですが、実家暮らしのフリーターになると、普通に働いている友人とは距離を置くようになってしまいます。


あまり劣等感を感じない私ですが、それでもこうなるということは、比較癖のある人はきっと耐えられないと思います。


そのため、現在実家暮らしでフリーターをやっている人で、「比較癖」のある人は、正社員になってしまったほうが良いこともあります。


フリーターから正社員になるのはハードルが高い気がしますが、現代の日本では利用できるサービスが腐るほどあるので、正直やる気次第では十分可能です。


おすすめのサービスは以下の記事でまとめてあるので参考にしてください。

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まとめ:実家暮らしフリーターも悪くない。

今回は、実家暮らしのフリーターの生態と題して色々と書いてきました。


私自身実家暮らしのフリーターをしつつブログを書いたりして、のほほんと生きていますが、かなり充実した毎日を送っています。


デメリットや落とし穴も確かにありますが、それでもこの自由な生活は捨てがたいです。


将来的にはブログも更に収益化していく予定です。(現在もわずかに収入はありますが、ほとんど無いようなものです。)
そういう可能性みたいなものを、自分の手で生み出せるのは楽しいです。


これは正社員の頃には余裕が無くて出来なかったことです。


せっかく実家暮らしのフリーターという、レールから外れた生き方をしているので、この状況を精一杯楽しみ抜きたいですね!


同じような状況の方も、何か副業的なものをやってみると良いでしょう。
生活にメリハリがついて、一気に楽しくなりますよ!


この記事が、誰かの参考になれば幸いです。



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