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フリーターの未成年でも一人暮らし出来る?19歳で賃貸契約って出来るの?


美少女さん

「未成年のフリーターでも一人暮らしは出来るの?
未成年や18歳、19歳でも賃貸契約は自分で出来るの?」


今回はこんな疑問に答えます。


未成年でフリーターをやっていても、「そろそろ一人暮らしをしてみたいな…」と思うことがあるでしょう。


でも、まだ未成年なので物件を借りれるのかどうか、そもそもお金が足りるのかも分からない…。
その前に物件をどうやって探せば良いのかすら分からない…なんてこともあると思います。


そこで今回は、未成年のフリーターでも一人暮らしが出来るのか?
というテーマについて考えてみます。


また物件の借り方などについても紹介します。
ではいきましょう。



以下の記事も参考になります。


フリーターの一人暮らしに関する疑問点や解決策を、それぞれジャンル別に分けてまとめてあります。

関連記事
フリーターの一人暮らしを邪魔する壁をぶち破る!ジャンル別問題・対策まとめ

こちらも参考になると思います。



未成年のフリーターでも一人暮らし出来るの?

それではまず、未成年でも一人暮らしが出来るのかどうかを考えてみたいと思います。


ここでは収入と支出のバランスを軸にして考えてみます。
※ちなみにこの記事では、未成年=20歳以下だと考えています。



結論

まずは結論からです。
結論、一人暮らしは十分に可能だと思います。


収入と支出のバランスがしっかりととれていれば、一人暮らしは全然可能です。


基本的に、節約すると月に8~10万円程度あれば一人暮らしをすることができます。
額面だと、11万円~15万円ぐらいあれば何とか可能という感じですね。


過去に書いた記事で、支出についてシミュレーションした記事があります。
以下の記事です。

関連記事
田舎住みフリーターでも一人暮らしは可能?シミュレーションしてみた!




これは田舎が舞台の記事ですが、節約前提の支出ということで、かなり参考になると思います。

美少女さん

結構リアルにシミュレーションしたよ!



また、一人暮らしをするのなら、毎月かかる費用意外にも、急な出費に備えてある程度の貯金が欲しいところです。


初期費用を支払ったうえで、50万円程度の貯金があれば安心して一人暮らしを維持できると思います。


以下の記事で急な出費について考察しています。
こちらの記事も参考にしてみて下さい。

関連記事
一人暮らしのフリーターでも出来る貯金方法!急な出費に必要な貯金額も紹介!




シミュレーションしてみた感じと、必要な貯金から、未成年のフリーターでも同じように一定の条件さえ満たせば問題なく一人暮らしをすることは出来ると思います。



念のため、可能なら実家の近くで一人暮らししたほうが良い。

ただ、未成年の場合、念のため実家の近くで一人暮らしをしたほうが良いかもしれません。


理由は4つ程あります。

  • いざという時実家に帰りやすい。
  • 引っ越し費用の節約になる。
  • 一人暮らしで困ったときに助けてもらいやすい。
  • 親としても安心。


このような理由から、出来るだけ実家の近くで一人暮らしをすると良いと思います。


未成年の一人暮らしと言うと、おそらく初めての一人暮らしでしょう。
実家暮らしとは何かと違うところがあるので、実家が近くにあった方が安心感があると思います。

美少女さん

いざという時に実家が近いと安心だよね!


最初は、電車や車で気軽に帰ることの出来る距離の場所で一人暮らしをすると良いかもしれません。




18歳や19歳または未成年のフリーターでも賃貸契約できるような物件はあるの?

次に、18歳や19歳、または未成年でも賃貸契約できるような物件についてです。


未成年でも契約できるのかどうか…これは重要なポイントですよね!



未成年だと、賃貸契約は出来ません。

結論から言うと、未成年だと賃貸の契約は出来ません!


未成年というのは20歳未満なので、それ以下の年齢だと賃貸を自分の名前で借りることは出来ないのです…。


これでは困ってしまいますよね…。
※ただ、結婚していれば成人として扱われるので、自分で契約することも出来ます。



未成年の場合、親の同意が必要です。

未成年では賃貸を自分で借りることは出来ません!
親には、子供の住居を決める義務があるんです…。


では、どうしれば一人暮らしをすることが出来るのでしょうか?
実は、親の同意があれば、賃貸を借りることも可能なんです。


未成年の学生が一人暮らしをしている場合がこれに該当しますね。
親が賃貸を契約して、自分が家賃を支払うという流れになります。


これなら、あくまで部屋を借りたのは親で、住んでいるのが未成年という形にすることが出来ます。


つまり、未成年のフリーターが一人暮らしをしたいと思うのなら、親の許可が必須という事ですね。

美少女さん

勝手に家を借りることは出来ないんだね…!



こればかりは、自分一人ではどうしようもないので、親と相談して一人暮らしの許可を貰うしかありません。


ただ、たとえ親の許可を貰えたとしても、フリーターという立場だと入居審査に通りづらい可能性があります。


入居審査に通れないと賃貸を借りることが出来ないので、しっかりとした準備が必要です。


入居審査に通りやすくする方法については以下の記事を参考にしてください。

関連記事
フリーターでも入居審査は通る?一人暮らししたいなら5つのポイントを抑えよう!



2022年から18歳成人制度に変わるので、それ以降なら一人でも賃貸契約が出来る。

2022年から、18歳成人制度にかわります。
つまりこれまで未成年の基準が20歳未満だったところが、18歳未満が未成年という扱いになるのです。


そうなれば、賃貸契約が出来る年齢も18歳から可能ということになります。


今18歳や19歳の人には関係のない話ですが、現役で高校生をやっているぐらいの年齢の人は、高校卒業と同時に、自分で一人暮らしを始めることが出来るかもしれないということになりますね。




フリーターの未成年はどうやったら良い物件が見つけられるのか?

収入の目途もついて、両親の許可もとった!
早速物件探しだ!

美少女さん

でもどうやって物件を探せば良いのかな?


こんな時におすすめなのが、『イエプラ』というサービスです。


初めての物件探しだと、正直どこから手を付けていいのか分からないですよね?
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ネットで物件を探すとなると、自分で条件を決めて、検索にかけて、色々試したのに中々理想の物件が見つからずに時間だけが過ぎる…なんてことになってしまいがちです。


しっかり住める物件なのかの判断も難しいですしね…。


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フリーターの未成年でも一人暮らし出来る?19歳で賃貸契約って出来るの?:まとめ

今回は、未成年のフリーターでも一人暮らしは出来るのか?というテーマで記事を書きました。
金銭的な問題は無いので、全然一人暮らしは可能です。


ただ、法律的な問題で、未成年が直接賃貸を借りることは出来ないので、両親に許可を取って物件を探すようにしましょう。


初めての物件探しにはイエプラがおすすめです!
面倒なことは極力なくしていきましょうね!



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