習慣

出来ないからやらないは言い訳?即行動する基準を作れば良い!【仕事でも利用可】


美少女

「新しいことをやりたいと思っても、どうせ出来ないと思うとやらない選択を取ってしまう…。出来ないからやらないっていうのは言い訳なの?」


こんな疑問に答えます。


この記事を書いた人


こんにちは、イキルです。


新しいことを試してみようと思ったとしても、「どうせ出来ないだろうな…」という諦めに近い感情に支配されて、結局なにも出来ない…。


こんな経験って誰にでもありますよね。
私も自転車旅がしたいと言いながら、なにもしないまま半年が経ってしまいました(笑)


そんな人がいる一方で、出来ないことにも果敢に挑戦して、素晴らしい成果を上げる人も居ますよね。


そうなると、やっぱり出来ないからと言って、やらない選択肢を取ってしまうことは、言い訳をして甘えているだけという事なのでしょうか?


そこで今回は、「出来ないからやらない」のは言い訳なのか?
また、出来ないことにも積極的に挑戦できるようにするにはどうすれば良いのか?



このあたりを解説していきます。


この記事で分かること。
  • 「出来ないからやらない」のは言い訳なのか?
  • 出来ないことはやらないという癖がついてしまう理由。
  • 出来ないことにも積極的に挑戦できるようにする方法。






出来ないからやらないっていうのは言い訳なのか?

出来ないからやらないというのは言い訳なのでしょうか?


結論から言うと、必ずしもそうとは言えないと思います。


これには、理由があります。
何でもかんでもいきなり挑戦するのは無謀だからです。


難しそうだな…程度ではなく、持っている時間やお金を全て投入しても不可能だ…と思うよなことに挑戦するのは無謀以外の何物でもありません。

美少女

勇敢と無謀は違うって誰かが言ってたよね(笑)



ですので、必ずしも出来ないからやらないと判断することは言い訳ではないと言えるでしょう。



「出来ない」と断言できるのは、やったことのある人だけ。

出来ないからやらないということが必ずしも言い訳とは言えないことは先ほど書いた通りです。


ただ、何事も「出来ない」と断言できるのは、やったことのある人だけです。
やったことが無いなら、本当は出来るかどうかも分からないですからね。


なので、やったことも無いのに、やる前から「出来ない」と諦めてしまうのは、あまり好ましくないことです。
どんなことでも最初は出来ないのが当たり前です。


それでも出来ないことに挑戦することで、少しずつ出来るようになっていくのが人間です。


初めから諦めていては何も出来ないので、少しでもできそうだと思ったら挑戦することも必要になってきます。

美少女

出来そうな可能性があるなら、やってみたほうが良いよね!




出来ないからやらないのではなく、めんどくさいから出来ないと思いたいだけかも。

出来ないからやらないというのは、「めんどくさいから出来ないと思いたい」と言い換えることが出来る気がします。


例えば、縄跳びの二重飛びの練習をしようか迷っているとします。


今は二重飛びは出来ないので、気分的には「出来ないからやりたくないな…」という感じかもしれません。


ですが、実際には練習すれば誰でも出来るようになるはずですよね?
練習すれば出来るのに、なぜか練習を始める気になりません…。


これはなぜなのでしょうか?


おそらく、出来ないからやらないのではなく、練習するのがめんどくさいから「出来ないと思いたい」だけのように感じます。


こう考えると、出来ないからやらないという考え方になってしまう人は、出来る方法が分かったとしてもすぐに行動を起こせないような人である可能性が高いと言えますね。


そうなると、めんどくさがりという問題を解決しないかぎり、出来ないだけでなく出来そうなことにも挑戦出来ないことになってしまうので、改善の余地があると思います。

美少女

「出来ない」がやらない言い訳になっちゃってるパターンもあるみたいだね…。





出来ないことはやらないという癖がついてしまう理由は?

そもそも、出来ないことはやらないという癖がついてしまう理由は何なのでしょうか?


先ほど言ったように、単純に面倒だからという理由もあると思いますが、他にも原因があると思います。


例えば、学習性の無力感などがあると思います。
学習性の無力感とは、簡単に言うと「今までダメだったから、今回もダメに違いない」という諦めの事です。


今までの失敗体験が多すぎて、成功するビジョンが見えないんですよね…。
これに関しては、私も散々悩まされてきたので、気持ちは痛いほどよくわかります。


何度やっても駄目だった…だから、次も駄目だと思ってしまい、行動に移せなくなってしまうという事ですね。


学習性の無力感から脱却するには、成功体験を手に入れるしかありません。
自分で動いて成功した!という経験を積むことで、徐々に積極的に行動できるようになって行きます。

美少女

失敗は成功の元だけど、ただ失敗しているだけだと意味がないからね。


次の章で、学習性の無力感を持っている人でも、一歩進むための方法を紹介します。



出来ないからやらないという考え方のせいで進めないなら「即行動する基準」を作ろう!

「出来ないからやらない状態」を改善できる方法があります。
もちろん学習性の無力感を持っている人でも実行できますよ。


それが、「即行動する基準」を作るという方法です。


「出来ないからやらない」という考え方には、出来ないと思いたい、どうせ失敗するという思い込みが含まれています。


「出来ないと思いたい、どうせ失敗する」という思いを持っていたとしても、明確な基準を作ることで「やらないといけない」という強制力を持たせることが出来るので、行動に移しやすくなります。

美少女

でも、無力感があったらそれも出来ないんじゃないの?


こう思うかもしれませんが、そうとも限りません。


明確なラインを決めておくので、今までとは状況が変わります。


今までは、とりあえずやるというスタンスで失敗を積み重ねてしまっていたのに対し、今回は行動するべき基準が定まっていますからね。


「今まではダメだったけど今回は出来るかも!」という希望を持てるので、行動しやすくなります。


それに、学習性の無力感を感じるは、色々挑戦してきた果ての状態なので、実は行動力自体は持っているんですよね。


ですから、「即行動する基準」を作ることで、出来ないからやらないと思いがちな人でも、希望を持って行動しやすくすることが出来るのです。



即行動する基準の作り方

即行動する基準は非常に簡単に作ることができます。


行動した結果得るものと失う物を天秤にかけ、良いと思ったらその瞬間に始めるだけです。
この、「良いと思った」が即行動する基準になります。


一つコツがあって、「時間と手間」を度外視して天秤にかけるという事が大切です。


例えば、体形が気になり始めたので、ジムに通おうか悩んでいるとします。
でも、自分は運動が苦手なので、どうせ続かないと思っているとしましょう。


こんな時、ジムに行くことで得られる物と失う物を天秤にかけます。

  • 得られる物…痩せることが出来る、ジムに通っているという経験、新しい習慣など。
  • 失う物…時間、月額の会費、手間。


この時、時間や手間を気にすると結局何もできなくなる(めんどくさいという感情に負けてしまう)のでそれらを除いて、天秤にかけます。


すると、こう考えることができます。
ジムに行くと多少のお金を失う代わりに、痩せることが出来て、ジムに通っているという経験もでき、新しい習慣まで手に入ることが出来る。


元々痩せたいと思っているのなら、やらない手は無いですよね?
それこそ効き目の無い変なサプリなどを飲むお金でジムに行けてしまうので、行かないという選択肢は無くなります。


そうと分かれば、後は即行動するだけです。
今すぐに最寄りのジムを検索して体験入会を依頼しましょう。

美少女

やろうと思ったら即行動することが、とっても大事だよ!



こんな感じで、「時間と手間」を度外視してメリットとデメリットを天秤にかけて、「やったほうが良い」という結果になったら、それがそのまま即行動する基準になります。



即行動する基準を作ると、仕事でも有利になるよ!

即行動する基準という考え方は、仕事でも使うことができます。


例えば、パワーポイントを利用してプレゼン資料を作る時、「資料に動画を入れてみたい」と思ったとします。


でも、そんなことはやったことが無いので、時間もかかってしまいそうだし…と悩んでいるなら、先ほどの「即行動する基準」に当てはめて考えてみましょう。


天秤にかけて考えてみます。

  • 得るもの…上手くいけば、伝わりやすい資料が出来る。評価が上がるかもしれない。
  • 失う物…時間、手間。


こんな感じになります。


ここから、行動しやするするための補正として、「時間と手間」を除外すると、以下のようになります。


『上手くいけば伝わりやすい資料が出来て、評価が上がるかもしれない工夫。』


こんなのやった方が良いに決まっていますよね。


実際に、この考え方で行動をしていると、相当なことが無い限り、やらないほうが良いという結果にはならないでしょう。
でも、それが正しいのです。


本来新しいことに挑戦するのは、普通にいい事なのです。
なので、足枷をあえて作る必要はありません。


積極的に行動したほうが、最終的なリターンも当然大きくなるので、自分の限界を簡単に決めないように行動していきましょう。


補足

ちょっと話が変わりますが、

美少女
今の会社で出来ないことがあまりにも多すぎて辛いな…

という気持ちがあるのなら、それは根本的に今の仕事が向いてないからかもしれません。


そんな状況で無理して頑張ると、鬱になったりしてしまい、逆に悪影響になることがあるので、行動の方向を変えると良いと思います。


頑張って働き続ける→転職や退職を勇気を出して実行する。
この方が良いかもしれません。


これも「即行動する基準」に則って考えれば、自分がどうするべきかは見えてくると思いますよ。


転職や退職については、以下の記事が参考になるかもしれません。





出来ないからやらないは言い訳?即行動する基準を作れば良い!:まとめ

今回は、出来ないからやらないは言い訳なのかどうかという内容の記事を書きました。


結論としては別に甘えではありませんが、やる気が無いのも事実だと思います。


出来ないことにも積極的に挑戦していくには、即行動する基準を作るのが効果的です。


メリットとデメリットを「時間と手間」を除いて天秤にかけ、良いと思ったらやる…これを徹底するだけで、今までは渋っていた事でも積極的に挑戦できるようになりますよ!

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