職場や仕事

仕事がつまらない…耐える意味はあるのか?1年耐えて分かったことは?

美少女さん

「仕事が本当につまらない…耐える意味って何かあるのかな?」

天職ちゃん

今回はこんな疑問に答えます。

本記事の内容

  • 仕事がつまらない…耐える意味はあるのか?
  • 仕事がつまらない状態で、1年耐えて分かったことは?
  • つまらない仕事を耐えている人が出来る、2つの対策を紹介


「仕事が本当につまらない…。毎日やりたくもない仕事をやって、微妙な金額の給料をもらう…。こんな仕事に耐え続ける必要なんてあるのかな?」


こんな風に悩んでいる人はいませんか?


仕事をしている時間って、人生の大部分を占めていますよね。
そんな時間が全て、「つまらない…」という状況だと、結構辛いですよね…。


つまらないのに、頑張って耐える意味あるのかよ…と思ってしまうのも無理は無いと思います。


そこで今回は、一年間実際に正社員として嫌々働いた筆者が、耐える意味はあるのかどうか?また、つまらない仕事に耐えて分かったことなどを紹介しようと思います。


現状に不満を抱えている人にとっては、参考になると思いますよ。
ではいきましょう。


もう耐えられない…!と言う人へ


もうこれ以上我慢できない…!


と言う人は、悪いことは言いません。

リクルートエージェントなどの有名所のサービスを利用して、転職してしまうと良いと思います。



転職して環境を変えれば、今抱えるストレスとは、絶対におさらばできますからね。


ちなみに、「あなたが"転職"するべき理由まとめ」の記事も参考になると思うので、合わせて読んでみてくださいね。



仕事がつまらない…耐える意味はあるのか?

美少女さん

仕事がつまらない…耐える意味って何かあるのかな?

天職ちゃん

結論から言うと、無理をしてまで耐える必要は、正直言ってありません。


まぁ、しいて言えば、「生きていくため」に耐えたほうが良い…ということはあるかもしれません。
生活をするには、お金を稼ぐ必要がありますからね。


ですが、別に今の仕事で無ければ生きてはいけない…なんてことは絶対に無いので、やっぱり耐える必要は無いと思います。


実際、「仕事がつまらないから」と言う理由で会社を変えて、後悔している人って、あんまりいないと思いますよ。


少なくとも、筆者の周りの転職経験者では、後悔している人は一人も居ません。。


ニートになってしまったりするとまた話が変わってきますが、転職なら、最低限の収入は確保できますからね。


仕事を変えた程度では、後悔する要素が無いのです。


そのため、仕事がつまらないと思うのなら、無理して耐える必要は無いと思いますよ。



仕事がつまらない状態で、1年耐えて分かったことは?

実際に、一年間やりたくもない仕事に耐えてきた筆者が、感じたことをまとめておきます。


以下の3つはしみじみと感じました。

  • つまらないものは、いつまで経ってもつまらない。
  • つまらないことをやるストレスは半端ない。
  • モチベが上がらないので、成果も出にくい。

詳しく見ていきましょう。



つまらないものは、いつまで経ってもつまらない。

まず、最初の段階で「つまらないな…」と思った仕事に関しては、一年やってもつまらないままでした。


分かっていた事ですが、やっぱり仕事が楽しいかどうかは最初の段階である程度決まってくると思います。
楽しい事って、最初から楽しいですからね。


個人的には、現場の調査なんかは、長くやっていればなんとか楽しめるかな…と思っていましたが、結局ダメでしたね(笑)


そのため、今の段階でつまらないと思う仕事なら、おそらく長い期間頑張ったところで、楽しくなったりすることは無いと思います。



つまらないことをやるストレスは半端ない。

つまらないことをやるストレスは半端ないです。


筆者の場合、特に辛かったのが、完成した書類を報告書にまとめる作業でした。


好きでもないにもかかわらず、納品物を作る責任のある作業なので、この作業をするときのストレスは半端ではなかったです。
頭もフルに使う仕事でしたしね…。


個人的に、パソコンを使って作業すること自体は別に嫌いではないですが、2転3転する発注者の意見をいちいち資料に反映させながらまとめるのは、骨の折れる作業でした。


やっぱり、「つまらない、めんどくさい…」と思ってしまうような仕事をやるのはストレスを感じるものですね…。



モチベが上がらないので、成果も出にくい。

つまらない仕事に関して、モチベーションを上げるのは難しいです。


まぁ、つまらないならやる気が出ないのも当然のことですよね。


それに、モチベーションが上がらないのなら、やっぱり成果も出にくいです。


本気で仕事にぶつかることが出来ないので、「真面目に仕事をする」と言うことが出来ないからですね。


一年間耐えてみましたが、モチベーションが上がらない時は、成果もロクに出ませんでした…。



つまらない仕事に耐えている人が出来る、2つの対策とは?

美少女さん

やっぱり、つまらない仕事に耐えていても、どうにもならないよね…。
じゃあ、つまらない仕事に耐えている人が出来る対策って、どんなものがあるのかな?


以下の2つが有効な対策になります。

  • 仕事を楽しむ方法を模索する。
  • 転職して仕事を変える。


詳しく見ていきましょう。



仕事を楽しむ方法を模索する。

まず、一つ目の対策は仕事を楽しむ方法を模索することです。


もしかしたら、仕事がつまらないと思っているだけで、「楽しめる要素」はどこかにあるかもしれませんからね。


そのため、「この作業は好きで出来るんだよね…」というものを探してみると良いかもしれません。


人間って、嫌な記憶の方が頭に残りやすいですよね。


なので、もしかしたら「少しだけあった嫌な事」だけが独り歩きしてしまっているのかもしれませんしね…。


つまらないと思うだけで、明確に辛いと思っていないような状態なのだとしたら、今の仕事で楽しいと思える部分を探してみると良いかもしれません。



転職して仕事を変える。

もし、「つまらない、辛い…」と言う風に、明確に辛さを感じる場合には、転職をしてしまったほうが良いかもしれません。


今のままでは、ジリ貧になってしまいますからね。


転職することに過度に不安を感じる人が多いですが、今の時代、正社員の約半分が一度は転職すると言われています。


そのため、転職をするということは、別に特別なことではありません。


「今のままではダメだ…」と思うのであれば、環境を根本から変えられる転職をすることには、大きなメリットがあります。


現状打破するにはもってこいの方法なので、一度検討してみるといいと思いますよ。



一番おすすめなのは、転職活動をすることです。

対策としては2つほどありましたが、一番おすすめなのは、転職活動をすることです。


理由は以下の通りです。

  • 転職だけが、根本的に問題を解決できる方法だから。
  • 楽しめる要素を探すより、楽しい仕事を探す方が合理的だから。
  • 人間関係のリセットなど、今の会社では出来ないことも出来るから。
  • 転職活動をするだけでも、気分的にマシになる。


このような理由があるので、転職活動をするのがおすすめなのです。


今の状況が思わしくない場合、転職するぐらいの大きな変化が無いと、何も変わらないと思います。


楽しいことを探そうとしても、上手にモチベーションをコントロールできるような人でない限り、すぐに現状維持に戻ってしまいますからね。


その辺の事情も考えると、一度本気で転職をしてみるといいと思いますよ。



おすすめの転職エージェント

転職する際には、転職エージェントを利用すると良いでしょう。


サイトで求人を探すよりも、エージェントの方が自分に向いている求人を厳選して紹介して貰えますからね。

おすすめの転職エージェントは、有名所であるリクルートエージェントです。



正直、転職活動をするなら登録必須レベルなサービスです。


リクルートエージェントの特徴は以下の通りです。

  • 転職実績&求人数NO.1
  • 日本全国、様々な業種の求人に対応している。
  • キャリアアドバイザーの質が非常に高い。

このような特徴があります。


更に詳しい情報は、「リクルートエージェントの詳細」で解説しているので、読んでみてください。



また、リクルートエージェントの他にも、おすすめの転職エージェントは存在します。

おすすめの転職エージェントランキング」や「20代におすすめな転職エージェント3選」も合わせて参照してみて下さい。


どれも無料で利用できるので、まずは相談だけでもしてみると良いでしょう。



仕事がつまらない…耐える意味はあるのか?:まとめ

今回は、仕事がつまらないという状況で、耐える必要はあるのか?と言う疑問に答えてきました。


結論から言うと、無理してまで耐える必要はありません。


耐えたとしても、それで「仕事が楽しくなる」ことなんてほとんどありませんからね。


そのため、転職活動を初めてみて、自分が「楽しんで働ける環境」を探してみると良いと思いますよ。
この記事が、参考になれば幸いです。



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