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フリーターの一人暮らしに必要な収入と収入UPのコツを詳しく解説!

美少女
美少女

「フリーターが一人暮らしするには、どのぐらいの収入があれば可能なの?
今の収入じゃ難しいかもしれないから、収入をUPさせるための方法も知りたい!」

この記事では、こんな疑問に答えます。


フリーターが一人暮らしをしようと思った時に真っ先に気になるのが、収入の事ですよね。
そもそも今の収入で物理的に足りるのか…。気になっている人は多いと思います。


そこで今回は、フリーターが一人暮らしをするために必要な収入と、収入を増やすための方法を紹介します。

一人暮らしをしたい人の参考にしていただければ幸いです。




フリーターの一人暮らしに関するその他の問題や解決策は以下の記事でまとめられています。
参考にしてください。


フリーターの一人暮らしに必要な収入はいくら?

まず、フリーターが一人暮らしをしようと思った時に必要な収入について考えてみます。

今回は、一般的な生活をイメージした時に必要な収入で考えています。
それでは行きましょう。

結論『月15万円』は欲しい。

結論から言うと、フリーターが一人暮らしをしようと思うなら、大体月に15万円以上の収入があることが望ましいです。


月に15万円と言うと、時給1000円で働けば大体150時間の勤務で稼げる金額ですね。

美少女
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なかなか高いような気もするね…!


月に15万円程度の収入が必要な理由は次に紹介します。

なぜ月に15万円程度の収入が必要なのか?

なぜ15万円程度の収入が必要なのでしょうか?


それは、生活にかかる費用を考えると分かります。
一般的な一人暮らしの生活を想定すると、毎月かかる費用は大体以下の通りです。

  • 家賃…5万円
  • 光熱費…1万5千円
  • 食費…2~3万円
  • 趣味費…1万円
  • 交際費…1万円
  • 雑費…1万円(通信費など)

合計…約11万5千円~12万5千円

このぐらいはかかってしまう事でしょう。


月に15万円の収入と言っても、実際には各種税金がかかるので、実際の手取りは月13万円前後になると思います。
※フリーターの税金については、また別の記事でまとめる予定です。


そうなると、この生活費を支払うためには、毎月15万円程度の収入が必要ということになります。


もし他にも、車を所持していたり、病院に通っている場合などには、これ以上の収入が必要になることもあります。

こういう点を考えると、「フリーターだと一人暮らしは難しい」という話もあながち間違いではないように思えます。

美少女
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不意に発生する出費に対応できないという問題点があるからね…。


もし、不測の事態に備えようとして、月に20万円稼ごうとすると、月20万円=毎月200時間のバイトが必要ということになってしまいます。

これはかなり厳しいですよね…。


そのため、毎月15万円というのは、あくまで一人暮らしが可能というだけであって、決して理想ではないということを念頭に置かないといけません。

生活レベルによってはもっと安くすることも出来る。

とは言ったものの、正直月15万円あれば生活は十分に出来ます。
なんなら、毎月10万円以下で生活している人も居るぐらいです。


先ほどの例は、あくまで普通の生活をすることが前提でしたが、節約をしたり家賃を下げたりすることで、もっと少ない収入でも一人暮らしすることも可能になります。

そのため、今の収入が少ないからと、一人暮らしを諦める必要はありません。

次の章では、たとえ今の収入が少なくても、これから収入を増やしていくことで生活できるようにする方法を考えていきます。

フリーターでも一人暮らしを可能にするための収入UPのコツを解説!

フリーターが一人暮らしをするには、月に15万円ほどあったほうが良いということが分かりました。
今現在、バイトでの収入が15万円に届いていない人では、一人暮らしは厳しいということになってしまいます。


ただ、それでもどうしても一人暮らしをしてみたいという人も居ることでしょう。
それならば、収入を増やしていくしかありません。

ここからは収入を増やすコツについて解説していきます。

アルバイトを時給の高いものに変える。

アルバイトを時給の高い物に変えるように行動すると良いと思います。


例えば、現在コンビニなどで働いていて、自給が800円ぐらいしかない場合、100時間働いてやっと8万円です。

それが時給1300円のバイトを見つけることが出来れば、同じ100時間の勤務でも、13万円も稼ぐことができます。

なので、どうせフリーターとして働くのなら、出来るだけ時給の高いアルバイトを探した方が良いと思います。
フリーターの特権は、いつでも辞められることなので、ある程度シビアに選んでも良いと思いますよ!


時給1300円のバイトは中々見つからないかもしれませんが、時給1000円ぐらいのバイトならいくらでもあるので、バイトを変えることを視野に行動してみてはいかがでしょうか?

美少女
美少女

楽なのに意外といい時給ってバイトも沢山あるよ!


おすすめのバイトについても、そのうち記事を書こうと思います。
個人的は、個別の塾講師や、工場系のアルバイトが良いと思います。

接客業は忙しい割りに給料が安いので、できれば避けたほうが良いかもしれません。

副業で足りない分を補う。

アルバイトの時給関係なく、副業をしたほうが一人暮らしまでのハードルはぐっと下がります。


たとえ時給が高いバイトに変えたとしても、安心して一人暮らしすることは出来ません。

毎月働かないと収入が入ってこないですし、正社員のように安定しているわけでは無いので、何時クビになるか分からない…という不安がありますからね。
一人暮らしをして賃貸を契約をしたりするのは不安があることでしょう。


ただ、副業をしているとこれらの不安を軽減することができます。
例えば毎月15万円必要だとしても、副業で月に5万円稼げていれば、残りの10万円をアルバイトで稼げば良い計算になります。


そうなれば、ぐっと一人暮らしのハードルは下がりますよね!
このように、副業には収入の足しになる、収入の柱が増えるというメリットがあります。

美少女
美少女

一か所から収入を得るよりも、複数から収入を得たほうが安定するよね!



それ以外にも、副業には将来性があるというメリットもあります。

正社員であれば、勤続年数が増えるにつれ徐々に収入も増えていきます。
ただ、フリーターには昇給などは望めないため、将来的な不安感が強いと思います。

副業は会社に依存して行うものではないので、今バイト先がどうなっても問題ありません。
それに大抵の副業はやっているうちに収入も徐々に増えていくので、フリーターには無い将来性を手に入れることが出来ます。

このように、副業をすることで昇給しない分の収入を副業から補っていくことがおすすめです。


おすすめの副業スタイルは、クラウドソーシングなどのやった分だけ報酬が発生するタイプのものと、ブログなどの徐々に伸ばしていくタイプの副業を並行してやることです!


クラウドソーシングのおすすめサイトは以下の記事にまとめています。

アルバイトを変えるだけでなく、副業も上手く取り入れて安心して一人暮らしが出来るようにすると良いと思います。

まとめ

今回は、フリーターが一人暮らしをするために必要な収入について紹介しました。
大体15万円というのが必要な収入になることが分かりました。

今の収入では足りない場合、アルバイトを変えるとか副業をするという方法で補うことができます。
フリーターでも一人暮らしをしたいのなら、計画的に行動するようにしましょう!

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