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一人暮らしフリーターの家賃はどのぐらいが良い?安い物件の探し方も紹介!


美少女

「フリーターが一人暮らしするなら家賃はどのぐらいにするべきなの?
ある程度良い物件に住みたいけどお金が心配…。
安くて良い物件の探し方も知りたいな!」


今回はこんな疑問に答えます。


フリーターが一人暮らしをするときに気になるのが、家賃の問題です。
どのぐらいの家賃にすればいいのかよく分からないという人も居るでしょう。


そこで今回は、フリーターが一人暮らしをするにあたっての適正な家賃と、安い物件の探し方などをまとめて紹介します。


これから一人暮らしをしようと思っている人には参考になると思います!
では早速いきましょう。



以下の記事も参考になります。


フリーターが一人暮らしをしようと思った時に参考になる、その他の疑問や解決策を徹底的に紹介してあります。

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フリーターの一人暮らしを邪魔する壁をぶち破る!ジャンル別問題・対策まとめ




一人暮らしフリーターの家賃はどのぐらいが良い?「手取りの3分の1以下」ではダメ!?

一人暮らしフリーターの家賃はどのぐらいが良いのでしょうか?


結論から言うと、フリーターの場合は「出来るだけ安くする」が正解だと思います。


よく、家賃は「手取りの3分の1以下」というのが基準という意見があります。
ただ、私が思うにフリーターに関してはこの基準は当てはめてはいけないと思います。


例えば、手取りが12万円ぐらいの場合、3分の1だと大体4万円ですよね。


だからと言って4万円の物件にすればいいのか…と思って本当に4万円の物件を借りてしまうというのは少し危険かな…と思います。


理由は3つあります。

  • 「家賃は手取りの3分の1」というのは正社員前提の話だから。
  • 手取りが15万円以上など、ある程度多めの場合が想定されているから。
  • 安定して収入が入ってくる前提の話になっているから。


この3つの理由から、フリーターの場合には「手取りの3分の1」は当てにならないと言えるでしょう。


フリーターなので、正社員と違い、簡単に収入源が無くなるリスクがあるという点を考える必要があります。


そのため、家賃に関しては『徹底的に下げて、出来るだけ安くする』という意識で物件を選んだ方が良いと思います。


実際には、なんだかんだ物件を選んでいると手取りの3分の1程度になってしまう事が多いですが、あくまで「安くする!!」という意識で選ぶぐらいが良いでしょう。




フリーターの一人暮らしにおすすめな、安くて良い物件の探し方。

次に、安くて良い物件の探し方を紹介します。


一番手っ取り早いのは、安い物件をメインで扱っている不動産サイトを利用することでしょう。

美少女

餅は餅屋って言うしね!


得意分野が「格安物件」というサイトを利用するのが一番です。


おすすめは、ビレッジハウスです。
格安物件をメインで扱っていて、ある程度有名なサイトなので安心感もあります。

>>ビレッジハウスはこちらから




他にも、イエプラなどの手間をかけずに物件を探せるサービスもあります。


イエプラはチャット形式で簡単に要望通りの物件を見つけることが出来るので、初めて一人暮らしをする人にはおすすめです。

>>イエプラで簡単に物件を探してみる!


安い物件の中でも良い物件を選ぶためには、良い物件の条件を知っておくことが重要です。
良い物件の条件については、次の章で紹介します。


この条件を満たした物件を選べば、フリーターにとって最適な物件を選ぶことが出来ます。




【物件選び】家賃が安いだけじゃダメ?フリーターが一人暮らしする時に気にするべき3つの条件!

家賃が安い物件=良い物件というわけではありません。


フリーターにはフリーターに会った物件の条件というものがあります。
この章では、物件を選ぶ際に気を付けるべき3つの条件を紹介します。



事故物件ではないこと。

一つ目は、事故物件を避けるという事です。


事故物件とは、その物件で自殺や事故、孤独死などにより入居者が死亡してしまった物件のことを言います。


過去に何かがあったからと言ってその部屋が変わるわけでは無いですが、心理として「その部屋で人が死んでいた」という状況になったことがある場所に住むというのは、辛いものがあるでしょう。


ですから、出来るだけ事故物件は避けたほうが良いでしょう。

美少女

住んでいても落ち着かないしね…。



せっかく一人暮らしをするなら、せめてリラックスできる部屋を選んだほうが良いと思います。


ただ、実際にはその物件が事故物件なのかどうかが分からないケースもあります。


例えば、事件や自殺といった無くなり方をした場合には、しっかりと入居者に告知されますが、「家族で住んでいた高齢の方が急死してしまった。」といった場合には、事故物件とは判断されない場合もあります。


そういった事情があるときは、オーナーや不動産業者が相談して事故物件扱いにするかどうかを決めているようです。


このように、過去に死亡した事例があるということで100%事故物件として扱われるわけでは無いので、その辺は注意が必要です。


どうしても気になる場合には、一度不動産業者に確認してみれば教えてくれますよ!


瑕疵担保責任という宅建のルールがあるので、実際には隠されることはほとんどないと思います。



住居の近くに働き口があること。

二つ目は、住居の近くに働き口があることです。


一般的に家賃の安い物件というのは、立地の悪いところに建てられていることが多いです。
立地が悪いというのは、近くに駅が無いとか、お店が無いとか、そういった場所のことです。


フリーターの一人暮らしの場合、最寄り駅が近くにないというのは良いとしても、「近くにお店が無い」というのは致命的な欠陥になってしまいます。

美少女

働き口が無くなっちゃうからね。


フリーターの場合、もし一人暮らしを始めるなら、今まで働いていたバイト先は一旦辞めて別のバイト先を探すのが一般的でしょう。


そのため、移住先にお店などの働き口が無い場合、生活そのものが困難になってしまいます。


正社員であれば、多少遠くても車で職場まで…みたいなことが出来るかもしれませんが、フリーターで車を持つのは難しいでしょう。


そのため、しっかりとアルバイトが見つけられるような立地の物件を探す必要があります。


いくら家賃が安くても、周りが限界集落みたいな感じでは生活するのは困難なので、そのあたりはしっかり考えた方が良いでしょう。




定期借家は出来るだけ避けること。

定期借家とは、住める期間が決まってしまっている物件のことです。


数年後に取り壊しが決まっているなどの理由で、他に借り手がつかないため非常に借りやすいですが、住める期間が決まっているので、いずれ退去しなければいけなくなってしまいます。


そうなると、また別の住居を探さないといけなくなりますし、もし付近に良い物件が無ければ、別の地域に移らなくてはいけなくなってしまいます。


今までやっていたアルバイトも辞めざるを得なくなり、また一からやり直しということになってしまいます。
これでは大変ですよね…。


なので、出来るだけ定期借家は避けたほうが無難だと思います。


ただ、どうしても他に物件が見つからない場合や、一つの仕事を長期間続ける予定が無い場合には、安い家賃で住むことが出来るので選んでも良いかもしれません。




家賃を下げた生活費の例を紹介!

家賃を低めにすることで、生活費そのものを圧縮することができます。


以下の記事で田舎での一人暮らしを想定した生活費の概算をしています。

関連記事
田舎住みフリーターでも一人暮らしは可能?シミュレーションしてみた!


これは家賃が25,000円と非常に安い物件を実際に調べてシミュレーションした記事になっています。


この記事には、田舎で一人暮らしをするなら、どのぐらいの手取りがあればいいのかなども計算してあります。


実際に存在する物件やアルバイトの賃金を元に計算をしているので、結構参考になると思います。


参考までに、上記の記事でシミュレーションした生活費の内訳を書いておきます。

生活費の内訳

  • 家賃…25,000円
  • 光熱費…10,000円
  • 食費…15,000円
  • 通信費…10,000円(スマホ込み)
  • 交際費…5,000円
  • 交通費…5,000円
  • 雑費…3,000円
  • 美容費…2,000円
  • 被服費…5,000円

合計…80,000円


このような計算になります。


これ以外にも各種税金がかかってくるので、実際には月に11万円ぐらいの額面が必要な計算になります。


もし家賃が5万円とかするような物件に住むのなら、生活費が10万円を簡単に超えてしまいます


この計算からも分かる通り、家賃に関してはフリーターが一人暮らしをする上で、出来るだけ安くなるように意識することが重要です。



家賃以外にかかる出費のために、どのぐらい貯金しておけばいい?

賃貸に住むためには、毎月の家賃以外にも初期費用がかかります。


例えば、インテリア代とか、敷金、家電代などです。

美少女

せっかくだから部屋は好きにデザインしたいよね!


これらにもお金がかかることを考えると、一人暮らしをする前にある程度の貯金をしておくことが望ましいです。


また、一人暮らしを始めた後も、急な出費などでお金がかかることがあります。
では、いったいどのぐらい貯金をしておけばいいのでしょうか?


結論は、初期費用に対応するために約50万円、急な出費には約50万円、合わせて100万円程度を貯金しておくことが望ましいです。


詳しくは、以下の記事を参考にしてみて下さい。

参考記事


初期費用については、以下の記事を参考にしてください。
この記事で男女別の初期費用込みも生活費の概算をしています。

関連記事
【概算】フリーターの一人暮らしにかかる費用を計算!女性の例も紹介!




急な出費については、以下の記事にまとめてあります。


この記事では、主に一人暮らしを始めた後に発生する急な出費に対しての備えについて考えています。

関連記事
一人暮らしのフリーターでも出来る貯金方法!急な出費に必要な貯金額も紹介!




まとめ

今回は、一人暮らしフリーターの家賃はどのぐらいが良いのかという問題や物件の探し方などについて考えてみました。


やっぱりフリーターという不安定な立場なので、家賃は出来るだけ安くしておくに越したことはありません。


今回紹介した良い物件の条件をしっかりと意識して、最適な物件を選ぶようにしましょう。


せっかくの一人暮らしなので、後悔が残らないような物件を探してみて下さい。



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